アパシー学校であった怖い話2008 vol.1(Windows版)のレビュー

アパシー学校であった怖い話2008 vol.1(Windows版)
アパシー学校であった怖い話2008 vol.1(Windows版)

vol.1と言う表記通り、これだけでは完結しません。故にこの作品だけでの評価は難しいところがありますが、掴みはバッチリ!だと思いました。 学怖はSFC時代から触れ、アパシーも触ったのですが2008は初めてです。そんな私の感想としては、語り部の半数も語ってないのに既に語り部を食ってる主人公(?)工藤くんの存在感。個々の話そのものよりも、彼の人間性が気になって目が離せないです。まさにモニター前の日野さん状態(笑) そんな何処と無く不気味で底知れない彼を、笑って(パシリにするつもりかもと言え)受け入れる風間丈先輩に風間一族の血を感じます。 そんなキャラ達に魅せられ読み進め、「えっここで終わり!?次回!?嘘!!」ってなったのは言うまでもありません。本当に続きが待ち遠しいです。 1995キャラとの対比も面白くて(特に異様な存在感を放つ工藤くんと、何処までも普通でだからこそ何色にも染まれる坂上くんの対比)、2008のキャラも皆好きになれそうな勢いです。 故にあそこで切ってるvol.1だけの評価は難しい。掴みはバッチリ。続きも気になる。そう言う意味では★5と言えます。 ただやっぱり、学怖は7話まで見てこそ、と言う気持ちがあるので、続きを期待してます!の意味でも★4とさせて頂きます。

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ytさん

外部の人間が関わってるパターンはありそうでなかったと思うので、新鮮でした。 ホラーだけでなく、推理小説的な楽しみ方もでき、続きがとても楽しみです。 様々な伏線がどう処理されていくのか、、まだ序盤ということで今後に期待という意味を混めて星4つで!

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しゅーいちさん